新古車と中古車の違いは?│車を高く売るライオン

新古車と中古車の違いは定義としては違いはまったくありません。どちらもナンバー登録をされてしまっている車だからです。厳密には新古車は中古車に含まれてしまうのです。ただ、現実的には新古車と中古車には大きな違いが存在します。

中古車はすでにナンバー登録済みで人の手に渡り何年か経過したり、車検も何度か取っているかもしれません、もしかしたら軽い事故歴や車体に傷があったりすることもあるでしょう。しかし、新古車はそういったことが一切ありません。それは、新古車が新車登録されただけで誰も使用していない車だからです。

いわゆる未使用車ということとなります。当然、傷も事故歴もあるはずがないのです。新古車は扱いは中古車と同等となるものの当然ながら中古車のように極端に値段の評価が下がるといったこともありません。新車を購入するよりは各段位安くなるでしょうが。

このように中古車はユーザーが最低でも1人は過去に存在したことになるのですが、新古車は誰一人ユーザーとして存在していない、新車と同等の車といった感覚のものとなってくるのです。

自動車事故の対応はこうする│車を高く売るライオン

自分が事故を起こしてしまった場合で、他の人を巻き込んでしまった場合は必ずその人の救護が最優先です。そして警察に必ず届けなければなりません。警察に連絡を入れた時には、負傷者の状況や救急車が必要かどうかも聞かれますので、あわてずにきちんと伝えましょう。

物損事故だからとそのままにしておくと、保険金を受け取れないので、必ず警察で事故証明書というものを発行してもらいます!

その後保険会社に事故の連絡をします。その時に証券番号を伝えることでスムーズに話が進みます。被害者とのやり取りは必ず保険会社に任せましょう。自己判断で弁償などの額を取り決めてしまうと、相手にも過失があった場合など状況は変わりやすいですし、後々のトラブルにつながります。

また、保険会社に連絡する前に余裕があるようであれば、事故現場の状況を克明に記憶しておきましょう。反対に自分が被害者となってしまった場合は、相手の名前・住所・連絡先と車のナンバーと保険会社を確認しておきましょう。そして、なるべく事故の証拠となるように写真などを撮っておくと良いです。

さらに、怪我をして病院で診察を受けた際には、診断書を書いてもらいます。保険会社などへの申告に必要になります。万が一、自分が救急搬送されるなどで、相手のことが判らない場合でも、警察で発行される事故証明書に相手の情報が載っています。